| 考えることを止めてはならない。しかし、時に休憩も必要である。 日々感じたこと・考えたことを中心とした自由なメモです。 | ||
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| HOME | 2007.09.25 Tueジェンダー
「女性学」「男性学」「ジェンダー学」というものをご存じだろうか?小生の知識では、「女性という視点での物事の捉え方」「男性という視点での物事の捉え方」「性差という視点での物事の捉え方」という認識程度でしかない。当然、この認識には不十分なところ盛りだくさん、過ちもあるだろう。今後、これらの問題について少し考えていきたい。
まず、今日は「男性学」について。特に現在の50〜60代の男性の抱える問題について考えたい。それは、「男らしさ」の強要によるストレスである。この世代の先輩たちは、日本の高度経済成長を支え、仕事という「男らしさ」に縛られて生きてきた。その結果、定年後の離婚、家庭での浮いた存在、自殺率、過労死などの多くの問題を抱えることになった。この問題の根底には、先述した通り「男らしさの鎧」と呼ばれるものを身にまとって人生を送ってきたという事実がある。複願主義など違う顔や新しい趣味を持つように、といった書籍が飛ぶように売れているのは、この問題に対しての危機感だと思われる。女性蔑視の裏にはこのような男性の苦労もあることを再認識させられた。 また、この世代の漫画に共通するテーマとして、主人公の努力と成長が挙げられる。これは、右肩上がりの高度経済成長の象徴だともとれなくはない。 タイトルからはかけ離れてしまうが、本日深夜ラグビーW杯カナダ戦が行われる。世界ランキングはカナダ14位、日本18位で格上の相手への挑戦となるが、日本代表には1勝挙げて帰ってきてもらいたい。 考えてみたこと Comment(0) TrackBack(1) Top↑ Comment
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プレサーチ 2007.09.26 Wed 18:35
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