| 考えることを止めてはならない。しかし、時に休憩も必要である。 日々感じたこと・考えたことを中心とした自由なメモです。 | ||
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| HOME | 2008.08.19 Tueいじめ
昨日のNHKのニュースでいじめ防止に取り組む小学生についての報道がありました。
たしか「いじめ防止サミット」とかそんな感じだったと思います。 記憶があいまいだったので、NHKホームページやgooogleニュースなどで検索を かけてみましたが、うまくHITせず。まだまだ検索が下手みたいです。 それよりも、気になったならしっかり覚えていないといけませんね。 とにかく、いじめをやめようといった小学校各校の代表による話し合いです。 対策内容は、粘り強く呼びかける、幼かった頃の写真をみんなで見る、 といったものを記憶しています。 まず、なぜこの報道が気になったのかと。単純です。 「いじめ」って、「やめよう」「よくない」とか呼びかけてなくなるものですか? という感想です。確かに「いじめ」はお世辞にも「良い」ものではありません。 (かといって決して、「いじめ」を必要悪として肯定しているわけではありません) 「いじめ」そのものをなくそうとする運動よりも、もっと先にするべきことがあるのでは? というのが感想です。いじめなんてものは結果に過ぎません。 単純に、人の嫌がることをしてもいじめにならなければそれでいいのか、と。 いじめ云々よりも、もっと根本的に「人の道」の問題なのでは? こんなことを書くと、「人の道」なんて言葉で片付けると、現実が見れていない なんて評価を受けそうですが、小学生という未成熟な発展段階においてこそ、 道徳教育を工夫し充実させるべきではないでしょうか? 人が40人も集まれば、気に食わない奴がいるのは当たり前。 特に、小学生なんては、困らせてやろうなんて考えるのも当たり前。 時には、殴りたくなる時もあるでしょう。喧嘩も大いにすればよい。 暴走して、怪我を負わせるなんてこともある。それは仕方のないことだと思います。 むしろ、心の底からみんな仲良しのクラスなんて気持ちが悪い。 一人が暴走したら、周りが止めてやればいい。それだけなのでは? 個をお互いに認め、視野を広く持つ。これさえできれば、いじめは起きない。 むしろ、いじめは起きそうになっても、決定的ないじめにはならない。 これが大事なのではないでしょうか? とはいえ、個を認めることができないから、問題があるのですね。 まぁ、大人もできないから小学生には厳しい? いえ、小学生だからできるのだと。教科書の「いい話」の道徳はもういらない。 ぶつかり合わせて、お互いに認める、こんな道徳教育はどうですかね? つらつらと勝手に書きましたが、現場を知らないので、 今度現役の小学校の先生と会う機会を持てた時にでも、 話を聞いてみたいものです。 未分類 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ ≪米大統領の対日政策 | Home | 男女平等?≫ Comment
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