考えることを止めてはならない。しかし、時に休憩も必要である。 日々感じたこと・考えたことを中心とした自由なメモです。
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思考と休憩の日記
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Author:Pioneering Horse
アメリカに興味を持ち、ラグビーを中心にスポーツ好きの男です。

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2008.08.08 Fri
最近の男の子は・・・
 「最近の男の子は小さな虫に怖がったりして女の子みたい」
なんてことをコメンテーターが言ってたテレビ番組を思い出した。
まぁ、虫が嫌いな人もいるしね、と思いながら聞いてたが、
実際、そんな場に出会わせました。

 定食屋で食事をしていたところ、自分の後ろの方で大学生らしき三人組がガタガタ騒いでる。
何を騒いでいるんだろう?と思い、気にしてると、
「やばい。こっちくる。」「お前こっち寄んなよ」と席も離れうろうろしだした。
その視線の先には、ゴキブリが。なんだ、ゴキブリに騒いでいるのか、と思ったのですが、
それにしても騒ぎすぎである。正直、ゴキブリよりこの男3人が迷惑だった。

 これが女の子ならまだ可愛かったのかも、と思いまだまだ男性性や女性性の先入観や偏見は、
あるのだな、と再認識させられた。また、自身にとって根本的にそれは覆らないのだろう。

 歴史的に女性の権利や地位がここ100年で急成長してきた。日本においては、ここ50年である。
人類の長い歴史の中ではごく最近のことである。
男とは・・・、女とは・・・という感覚は捨て去られ、ジェンダーフリーの時代が来るのはいつになるのか。来ないだろう。また、「平等」なんてものはありえない。
身体的特徴に差がある限り、皆が納得する平等なんてものはないのだろう。

 それでも、「男尊女卑」が見直され、その一方逆差別の問題が起こった。
これは、能力ある女性が埋もれていた時代からの多いななる前進ではある。
しかし、全体を通じて身体的特徴に準じた役割というものも、考慮すべきであり、
未だに、どの職場の男女比が1:1になることを望ましいとする人がいることには、
疑問を感じる。

考えてみたこと    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
ひーさーし−ぶーりー Posted by やっし
ジェンダーとかの話になると、いろいろなとこで男女比がどーたらってなるけど、あくまでそれは結果の話だよね。

仮に、男も女も自分が適正だと思う場所で差別なく働いて出世した結果が「管理職の男女比=10:1」ってのはありだと思うんだけどな。

問題なのは男女比なんじゃなくて、その男女比に至っている過程だよね。

ちょっと話が飛躍するけど、問題解決の際に「過程と結果」の「結果」に対してのみアプローチするとろくなことが起こらない気がするな。

ま、なんとなく思ってたところがあったから書いてみた。
2008.08.09 Sat 01:46 URL [ Edit ]
帰ってきたよ Posted by 管理人
 ある種過程と結果が一致しないのは当然、という意識がなく、
過程と結果が一直線な因果関係で結びつけられるのは非常に危険だよね。
 「問題→原因の解明→解決への過程→解決された結果」なんてものを、完全に一元化すること自体厳しいものがある。
 ちょっと大きな話になったけど、おそらく大事なことかと。

 男女比に関しては少し大げさな言い方だけど、「将来的に校長先生の男女比を1:1にするべきだ」といった感じの主張をしている先生の講義を受けたことがあって。それは、無理だろって話だと思うんだよね。当然、そこには女性が正当な評価を受けず、管理職につきにくいという、側面もあったのだろうけど。問題点はそこだけかと。また、1:1にする意味はなんだと。

 長くなりそうだから、これくらいにしておこっと。
2008.08.11 Mon 10:36 URL [ Edit ]

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