考えることを止めてはならない。しかし、時に休憩も必要である。 日々感じたこと・考えたことを中心とした自由なメモです。
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思考と休憩の日記
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Author:Pioneering Horse
アメリカに興味を持ち、ラグビーを中心にスポーツ好きの男です。

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「 2008年04月 」 の記事一覧
2008.04.30 Wed
人種問題回避も限界では?
 久しぶりに米大統領選の話題を。

 オバマは、自身が師事していた黒人牧師によって白人を敵視する発言が繰り返されていることを受けて、とうとうライト牧師と決別宣言をした。ペンシルベニアでヒラリーに負け、ますます民主党指名争いの行方が混迷しているところに、この自身が師事していた牧師の発言は痛い。白人票の囲い込みの為には、この問題を早急に解決したいところだろう。

 先月にライト牧師の発言が問題になった際には、オバマは「彼(ライト牧師)の発言は適切ではない」という表現に留め、人種問題は根強い問題で解決されなければならない、といった程度の言及しか行わなかった。しかし、今回は「ばかげた発言で怒りを覚える」「彼はもう昔の彼ではない」といった形で、決別を表明した。そこで問題になってくるのが、オバマは人種問題について具体的にどう対処していくのか、という問題だ。

 立候補当初から、オバマは人種問題についての言及を徹底的に避けてきた。それは、自身が黒人ではありながらも奴隷の直接の子孫でないこと。黒人が合衆国国内における最大のマイノリティー集団でなくなってしまっていること(現在の最大のマイノリティー集団はヒスパニック系)。ヒラリーがヒスパニックから強い支持を得ていること。クリントン前大統領が年配の黒人に人気があること。などさまざまな事が考えられるが、もう人種問題に触れずにというのは限界ではないだろうか。

 この合衆国が抱える最大の問題のひとつ、人種問題についてオバマがどう乗り越えようとしているのか、そのビジョンに注目したい。また、選挙においてこの問題にどう対処していくのだろうか。注目です。

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2008.04.25 Fri
1000ヒット
 1月末に更新記録が途絶え、それからというものはダラダラとしたものが続いていましたが、なんとか1000ヒットです。昨日の記事は旬なのか、昨日の訪問者数は普段に比べるとやや多かったみたいです。とはいえ、普段ろくに更新もしないものだから、2〜3が多いのですけど。。。

 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、昨日は「である」調。そして、今日はいつも通り「です・ます」調です。ブログを開設して以来、未だに文体が確立されていません。「である」調で書くと、偉そうなまた堅い文になってしまいますし、「です・ます」調だと鬱陶しくて読みにくいですね。なかなか新聞や週刊誌みたいにうまくは書けません。まぁ、それを目指すものでもないのですけど。ただ、内容があって面白い、読みやすいものを書ければいいのですが、それが難しい。今後も試行錯誤が必要かと。

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2008.04.24 Thu
某国?BOCOG?
 ここ数週間、北京五輪の聖火リレーでの問題がテレビ、新聞共に大きく取り扱われている。その中、先日フジテレビの情報番組「とくダネ!」の中で、「これだか民放は・・・、テレビはなぁ・・・、マスコミって・・・」と思わせられる珍事で片付かない問題があった。

 聖火リレー長野市実行委員会が「ボーコッグ(BOCOG=北京五輪組織委員会)」と発言していたにもかかわらず、番組内では「某国」と勘違いして報じられていた。しかも、ニュースを解説するコーナーでである。笠井アナは、明らかに勘違いしていた。「中国という言葉が使われず、某国と表現する市実行委員会はなんなのだ」といったことを発言。さらに、メインキャスターの小倉氏もそれに乗っかって議論を展開。
 おそらく苦情が殺到したのであろう。番組の最後に、笠井アナは「ボーコッグを某国と視聴者に誤解を招く表現があった」といった論調で謝罪した。

 「いやいや、ちょっと待て。誤解を招く表現じゃなくて、明らかに誤報でしょ。自分らのミスだろ。」と率直に感じた。誰にでも間違いはある。確かに、社会に多大な影響をもたらす報道に誤報はあってはならない。しかし、間違いはある。日々、散々「権力のごまかし」を批判するマスコミが「ごまかし」てどうする。あまりにも今回の誤報とその対応は、お粗末だったのでは。

 なにせ朝たまたま見てたテレビなもので、ビデオも撮ってなければ、しっかり言葉の端々を覚えているわけでもない。その点で、文書として残すのはやや気が引ける部分があるが、気になったので書いてみた。

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2008.04.11 Fri
朝令暮改?
 ブログも見直す必要があるかな、と感じましたが、気負いすぎても「休憩」にあたらず、また忙しい時などに気軽に書けないとなかなか続かないこともあるので、気軽に書いていくことにします。ただ、考えるときには、ブログの題の「思考」を忘れないようにしていきたいです。「思考と休憩の日記」これを忘れずに継続することが大切なのかと。気負いすぎて、先走るのは悪い癖です。特に文字に残す時や決意する時などは、しっかり考えてからでないと。

 そんなわけで今日は軽く。先日、500円で満腹になれるお気に入りの定食屋に行ってきたときのこと。あれ?とりレタスチャーハンが高くなっている。550円だ。ショックでした。明らかに物価高騰の煽りを受けていますね。しかも、量が減っていました。普段なら、食べたらもう動きたくないという量だったのですが、ペロリと完食。いやはや、とうとう私の生活にも消費者物価の上昇が影響してきそうです。今度は、チャーハン500円にするかな。

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2008.04.09 Wed
紙媒体としての新聞
 「新聞を読む。」この行為はインターネットが進んだ今、紙媒体だけでなく、パソコンや携帯電話の画面から記事を読むことをも指している。確かに、インターネットを使えば多くの新聞社の記事が「無料」で閲覧できるほか、新聞紙をゴミに出す必要もなくなる。今風で言えば、「エコ」である。しかし、本当に新聞を読むという行為が、液晶の画面上だけで成り立つのであろうか。

 紙媒体としての新聞には、ネットには太刀打ちできないいくらかの特長がある。まずは、一目で記事の大小を判断できるということ、また全体を見渡せるということだ。ネットでもトップに上がれば、大きな記事ということは判断できるが、それだけだ。トップに上がるかそうでないかの差でしかない。ところが、紙面においてはその位置や見出しの大きさ、または写真の大きさなどによっても一定の価値判断ができる。他にもネットと新聞の差はある。
 と、勢いでここまで書いてみたのですが、どうも一般論で面白くない。このあたりで、墓穴を掘る前にやめておきます。

 とにかく、新聞はやはり紙で読むものだと、近頃になって切に感じます。

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2008.04.08 Tue
決意表明だけでは
 政治家と同じで決意表明だけでは、どうしようもない。結果を出さねば。ブログにしろ、自分の現在の状況にしろ、もう少し、いや、「抜本的に」自身を見直す必要があるのかもしれない。

 今日は一日中、雨でした。明日は少し晴れる模様。

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2008.04.06 Sun
教職大学院
 読売新聞社説にて、教職大学院の利点を明確にせよ、といった記事があがっていました。確かに、もっともです。質の高い教育のため、教育の発達のため、教育者エリートを育成するために作られた教職大学院ですが、まったくもってその意義が不明。志望者がかなり少ないようです。それもそのはず。教職大学院を出る実利が明確にされていないからです。このことについて、その存在意義を明確にせよ、と読売新聞は伝えているのです。

 確かに、これには大いに納得するところでありますが、仕方がない部分があるのではないでしょうか。実績がないのです。今年入学した修了生がどうなっていくかによって、その価値が判断できるのではないでしょうか。法科大学院も同じだと思います。少し様子見はしなければなりません。ただし、明確なビジョンを持てないと成功はできないと思いますので、その点はしっかりしてもらいたいです。

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2008.04.05 Sat
ポカポカ陽気
 ここ数日、暖かい日が続いております。こんな時は何も考えずに、外で昼寝でもしたいですわ。

 ともいってられないので、明日も明日こそはしっかりしていこうと思う今日この頃。

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2008.04.04 Fri
センバツ
 沖縄尚学が優勝しましたね。監督は9年前に優勝した代のエースで主将の比嘉公也監督。しかも、今回エースナンバーをつけ、ナイスピッチングをした東浜選手は、監督に憧れて野球をはじめたとか。なんともドラマチックですね。

 それにしても、沖縄尚学の野球は気持ちがいい。今日の決勝戦を含めどの試合も通して見たわけではないですが、ふと見たときのプレーはとにかく「積極的」。打撃、走塁に迷いがありません。それでいて、野球は緻密にします。さらには、守備。とにかく堅い。高校生とは思えないプレーぶりでした。夏にも期待したいです。

 野球の話題になったので、プロ野球も一言。楽天すごいね。頑張れ楽天。巨人どうした。野球人気がまた下がりますよ、原さん。

野球    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.04.03 Thu
「靖国」来月、大阪で上映
 昨日、話題に上げたドキュメンタリー映画「靖国」。来月、大阪で上映され、上映に前向きな映画館も出てきた模様。ほっとしました。当然と言えば、当然だと思います。

 新聞各紙が上映中止に異論を唱えたように、日本民間放送連盟が「強い懸念」、日本新聞協会が「看過できない」とコメント。

 それにしても、このドキュメンタリー映画「靖国」注目度抜群になってしまいましたね。このような事態も戦略の一部ではないかと。

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2008.04.02 Wed
「靖国」上映中止
 中国人の李纓(リイン)監督によるドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映が全面的に中止になりました。この中止について、朝日・毎日・読売が一斉に社説にて「表現の自由」及び「言論の自由」を脅かす事態であると、問題視していました。

 その中で、私の興味を持った部分に対して毎日が突っ込みを入れていましたので、紹介します。

 また、全国会議員が対象という異例な試写会は、どういう思慮で行われたのだろう。映画の内容をどう評価し、どう批判するのも自由だ。しかし、国会議員が公にそろって見るなど、それ自体が無形の圧力になることは容易に想像がつくはずだ。それが狙いだったのかと勘繰りたくもなるが、権力を持つ公的機関の人々はその言動が、意図するとしないとにかかわらず、圧力となることを肝に銘じ、慎重さを忘れてはならない。(2日付毎日新聞朝刊社説)

 まさにここです。なぜ国会議員が?というのが今回の上映中止に関して私が気になった点であります。読売が書いていますが、公的助成の問題と上映の問題は別にしなくてはならないと思います。上映されれば、はたしてどのような映画なのか観にいってみたいものです。

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2008.04.01 Tue
4月1日は・・・
 4月1日、そう今日はエイプリルフールです。完全に欧米の文化ですが、今朝の朝日新聞の天声人語にはそんな話題がありました。〈政府は財政の穴を埋めるため、飲食店に1品25円の揚げ物税を課す方針を固めた。メタボ対策も期待する〉なんて冗談を書いていました。

 と、まぁせっかくだから嘘をついてみようかと思うのですが、なかなかセンセーショナルでユーモアのある嘘なんてつけるものではありませんね。さて、みなさんは今日、嘘をつきましたか?

 ブログで何か面白いものでも書いてみようと企んでいたのですが、もう日付が変わりそうです。残念。また、来年に持ち越しです。毎年そんな感じがする・・・そんなものでいいでしょう。

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