考えることを止めてはならない。しかし、時に休憩も必要である。 日々感じたこと・考えたことを中心とした自由なメモです。
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思考と休憩の日記
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Author:Pioneering Horse
アメリカに興味を持ち、ラグビーを中心にスポーツ好きの男です。

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「 2008年02月 」 の記事一覧
2008.02.27 Wed
あらたにす
 少し前の話題になりますが、1月31日より新s(あらたにす)よいうページがオープンしました。これは、、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞が協力して3紙が発信するニュースや社説などを「読みくらべ」しできる、というページです。便利なものができたものだと思い、それなりにチェックしていました。社説などは同じ見解が並ぶ日もあれば、題材が違う日もありそれぞれの特徴をつかむのにはいいかと。とはいっても、私にはなかなか一般に言われているような紙面の特徴は簡単にはつかめません。どうしてもイメージが先行してしまいます。

 ちなみに本日の朝刊では、3紙ともにイージス艦の事故についての社説が挙がっていたので、無謀かもしれませんが少し比較検討してみたいと思います。
 まずは、日経。端的にいえば、石破防衛相は順序を間違えており、今は防衛省再編よりも再発防止に努めるべきである、といった論調でした。
 次に、朝日。朝日新聞の社説は、衝突事故の発表が遅れたこと、内容が揺れ動いていることについて、国民の不信感を買った、この状態を早急になんとかしなければならない、といった主旨のものでした。
 そして、読売。読売の社説は、見出し書き出しこそ事故の再発防止の策定を急ぐべきである、といった感じで始まるのだが、最後は防衛省と海保の説明義務を説いている。
 感想としてその良し悪しは判断しかねるが、一番論がはっきりしているのが朝日、日経は少し具体性に欠ける、読売は情報過多による消化不良になりかねない、といったところです。

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2008.02.26 Tue
銀歯がとれた
 先日、普段はその類のものを食べないのですが珍しくメントス(梅味)を食べていたところ、奥歯の詰物が取れてしまいました。この忙しい時に・・・日頃の行いが悪いのでしょうか。というわけで、本日、最寄りの歯科医院に行ってきました。約4年ぶりの歯医者です。ちなみに、前回もポップコーンが歯に挟まり、それをとろうとして差歯がとれた、という情けないものです。
 いつ入れたのかもわからないような銀の詰物だったので(おそらく小学校低学年かそれ以前)、作り直すことになりました。また、他の歯のチェックもしてもらったところ、少し時間がかかりそうです。とりあえず、銀歯をいれてもらったら後はゆっくり通いたいと思います。ちなみに今日は、仮の詰物を入れてもらい、ついでに歯石もとってもらいました。
 昔、母にキャラメルを食べ銀歯がとれて、怒られたのを思い出しました。

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2008.02.25 Mon
サントリー優勝
 昨日(24日)行われたMS杯決勝で、サントリーが三洋を破り優勝を決めた。後半の小野沢のトライが逆転決勝トライとなった。テレビ放送はありませんでした。まったくもって残念です。その上、ニュース番組も見逃してしまったので小野沢のウナギステップもみれず、残念。でも、これで日本選手権がおもしろくなってきました。
 サントリーの主将の山下大悟もようやくシーズン通しての出場が出来ている。おそらくこの時期までプレーできているのは、大学卒業後初なのではないでしょうか。テレビで早くダイゴのプレーを観てみたいものです。大学時は、それはもうすごいプレーヤーだったので。
 また、この決勝と同時に日本選手権の組み合わせも決まりました、早稲田大学が東芝を破れば、早稲田対サントリーも実現します。いくら昨年から力を落としているとはいえ、リーグ4強の東芝を破るのは難しいかもしれませんが、早稲田の奮闘に期待します。

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2008.02.24 Sun
ポスドク問題
 24日付朝日新聞朝刊に、秋田県教育委員会が「博士号」の資格を持つ人を募集したところ多くの募集があり、その背景にポスドク(ポストドクター)問題がある、といった記事が出ていました。
 日本におけるポスドク問題は深刻ですね。欧米にならって「博士号」取得に積極的になった日本ですが、その受け皿がまったく足りていません。企業との連携が強い理系でも、ドクターまでいってしまうと就職が厳しく、文系にいたっては一般企業への就職は皆無、研究者になるにしてもポストが空いていないので、研究員や臨時講師の口を探しながら投稿論文などの実績を積み上げ、空きを待つというのが現状ではないでしょうか。また、その影響もあってか自殺率も高いとか。せっかくの知的財産を日本は放置してしまっています。なんとかならないものか・・・

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2008.02.22 Fri
忙しい時こそ
 忙しい時こそ、ひとつひとつ自分のやるべきことをしっかり消化していかなければならない。そうは思っているのですがなかなか集中力が上がらない。困ったものです。今後の2、3ヶ月は、自分の人生の岐路のひとつとなりそうなので、ここでひとつ根性をみせなければなりませんね。ブログのアドレスyarukotoyaraneba自分で見定めてしっかり実行していきたい、いえ、実行します。結局、なんでも自分との闘いなのですね。

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2008.02.21 Thu
決まりつつある党代表
 更新を怠っているうちに随分とアメリカ大統領選挙に動きがありました。共和党は、ロムニー前マサチューセッツ州知事撤退表明をしたことから、ほとんどマケイン上院議員が候補指名を確実なものにしました。民主党は依然としてオバマ、クリントンの熾烈な争いが続いていますが、スーパーチューズデー以降流れは完全にオバマですね。一応、3月4日の予備選挙までは確定されないでしょうが、現状ではオバマがかなり候補指名に近付いている模様。

 予備選挙が始まった1月は、ブッシュ政治の反動から大統領選挙では民主党の候補者が勝つのではないか、という意見が多く聞かれましたが、最近になって様相が少し変わってきたようです。イラク問題に積極的に派兵するなどの姿勢を示しているものの、彼のイメージには「一匹狼」というものがあるので、ブッシュの影を色濃く引き継がないでいるのが彼の強みでしょうか。ただ、高齢であるため「変化」を求めるアメリカ人からの指示を受けにくいというのが弱みですね。一方、オバマは「変化」という言葉をぐいぐい押して支持を得ているのですが、具体的な政策を国民に提示し切れておらず、また外交経験がないことが弱みですね。毎度同じ結論になってしまっていますが、やはり今年の大統領選挙は最後までわかりませんね。

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2008.02.19 Tue
台湾は国じゃないの?
 「台湾は国じゃないの?」と題された19日付朝日新聞朝刊解説記事を読みました。この記事を読んで、小学校の時に担任の先生に同じような質問をして、先生を少し困らせたのを思い出しました。「国際的には・・・、中国政府は・・・、アメリカ政府は・・・、日本政府は・・・、歴史的には・・・」とこの時は先生に煙に巻かれたといった感じでした。その後、歴史的背景をそれなりに理解したのは恥ずかしながら高校の時だったでしょうか。ただ、現在は公教育の現場においてどのような指導を行っているのか少し気になります。
 また、今回この記事を読んで最初に感じたことは、ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」という言葉でした。国家やナショナリズム、ナショナリティのことに関して言及するには、あまりにも無謀な記事を書いてしまいそうなので言及は避けますが、このことを考える上でこの台湾の問題は良い材料になりそうです。

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2008.02.18 Mon
久し振り
 長い間更新が滞ってしまいました。その間、さまざまなことがありました。米大統領選挙の進展、節分、友人の結婚式、三洋のトップリーグ全勝優勝・・・・その他もろもろ。

 更新できなくても当初はメモをとっていたりしたのですが、ここまで時間がたってしまうと・・・一からの出発です。継続は力なり、という言葉があるようにしっかり継続していきたいものです。

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